連携の会

先日、連携している医療機関、訪問看護ステーション、薬局等集まって「連携の会」を開催しました。

連携というけど、組織と組織の物理的なつながりではなく、今回のように顔を合わせて「場所」と「時間」を共有する「場」を通して

人と人との関係が深めることができ、それが連携につながっていくのではと思っています。

実施した内容はインシデントプロセス法による事例検討。

グループワークを通して、新たな視点に気づくことができました。

私のグループでは、困難事例の支援策として、訪問看護師が傾聴・・・だけではなく、

医師、ケアマネさん、ソーシャルワーカー、STさん、ヘルパーさん等関わっている人たちがそれぞれ傾聴し

その結果を集まって共有し、支援策を検討するのがチームアプローチではないかという結論に達しました。

そうですよね。対応する人が変われば本人や家族の反応も変わってきますよね。

どこか1つのサービス事業所だけががんばりすぎても継続が難しいことがあります。チームで対応していく・・・この福島区で今後連携を深めて

チームで支援していければと思います。