コミュニティナース

こんにちは。

あと3人、当訪問看護ステーションにはスタッフがいるのですが、今日は別の話題です。

「もっと早く、重症化する前に関わっていたかった、、、」と思うことがあるこの頃・・・。

ただ、介護保険では重症度で保険で受けれる単位が決まっており早い段階で「訪問看護」を選択する人は少ないです。

何人かのケアマネさんに聞いても、「リハビリ」をプランに入れることは多いけど。。。という返事。

介護予防、健康づくりに看護師が関わりたい!もしかして、地域に医療支援が必要なのに病院に行けない一人暮らしの方もいるかもしれない。

自分たちになにかできないだろうか、と考えていたとき「コミュニティナース」の存在を知りました。

島根県の看護学生が疾病予防・健康づくり等を目的に提唱し2011年頃誕生し、現在全国で約100名のコミュニティナースが活動しています。

保健師も同様の役割はありますが、行政とは別の動きができるコミュニティナースは今後注目すべき存在です。

ただ職業として確立されているわけではないようで、費用面での不安もあります。

予防から看取りまでケア・・・目指していきたい姿です。