経営理念

住み慣れた地域で最期まで自分らしく生きること(Aging In Place)をお手伝いし、日常生活の小さな喜びを大切にします。

私たちは、Aging In Placeの実現を目指し、地域包括ケアシステム「地域の実情に応じて、高齢者が、可能な限り、住み慣れた地域でその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、医療、介護、介護予防、住まい及び自立した日常生活の支援が包括的に確保される体制」に貢献することを使命としています。

新型コロナウイルス感染症への対策のお知らせとお願い】2020年3月17日

ご利用者およびご家族の皆様

日頃から、やさしいそら訪問看護ステーションのサービスをご利用くださいましてありがとうございます。

皆様におかれましては、今回の新型コロナウイルス感染症の拡がりをご心配されていることと存じます。そこで、皆様にやさしい訪問看護ステーションの考え方と対応、サービスを続けるための職員体制についてお知らせいたします。また、訪問看護にあたり皆様にお願いしたいこともお伝えします。 皆様には、何卒ご了承の上、ご協力いただきたくお願いいたします。

1. やさしいそら訪問看護ステーションの方針

本ステーションでは現在の状況下にあっても、できる限り通常どおりの訪問看護サービスを提供したいと考えています。しかしその際、ご利用者やご家族の皆様が新型コロナウイルス感染症にかかる可能性や訪問看護を行うスタッフがかかる可能性を想定した対応をします。

1) スタッフ全員、毎日検温を行います。37.5℃以上の発熱やのどの痛み、咳、だるさといった症状が

少しでもある場合は、新型コロナウイルス感染症の診断がつかなくても自宅待機とします。

2)スタッフの家族に発熱等の症状がある場合も同様に、症状が治まるまでの間は自宅待機とします。

3)研修会を含め、多くの人が集まる会への参加はしません。必要時は、感染予防対策を行います。

4)感染拡大等で出勤困難なスタッフが増えた場合、状態が安定されている方には訪問回数を減らすなどのご相談をさせていただきます。また、担当スタッフ以外の者が、代わりに訪問する場合もあります。

5)スタッフは訪問時、手洗い及びアルコール消毒を徹底しマスクを着用します。場合によってはガウン、ゴーグル、N95マスク)、キャップ等を着用することもあります。また、使用した血圧計、体温計等は都度アルコール消毒します。

6)スタッフが事業所に集合する機会をできるだけ減らします。ステーション内はドア・窓を開放し換気に努め、消毒も頻繁に行います。

2. ご利用者・ご家族様へのお願い


1)発熱(37.5℃以上)、のどの痛み、咳、だるさ等がある場合やご利用者様・ご家族様が保健所や職場から「自宅待機」を指示された場合は、必ずお電話ください。

2)スタッフは、訪問前にご利用者様・ご家族様が発熱等の症状がないか、確認をさせていただく場合があります。

3)ご利用者様が新型コロナウイルス感染症を疑われた場合は、主治医と相談し対応させていただきます。

他のご利用者へのウイルス感染を予防するため、病状によっては訪問看護を中止させていただくか、訪問を1 日の最後の時間に変更させていただくことがあります。その際は、訪問1時間前から換気していただくこと、ご利用者様・ご家族様も手洗いや咳エチケットを行い、マスクを着用していただくことをお願いします。

4)ご家族様に発熱等の症状がある場合は、スタッフが訪問し、ご利用者様の看護やリハビリ等を実施している間は、別室にて待機してくださいますようお願いいたします。

5)自宅待機中の方は、ご自身が新型コロナウイルスに感染している可能性を想定した行動をお願いします。

株式会社エイ・アイ・ピー/やさしいそら訪問看護ステーション

 

ごあいさつ

社名のエイ・アイ・ピーはAging In Place の略です。Aging In Placeの第一歩として、2017年3月にやさしいそら訪問看護ステーションを開設しました。ご本人、家族の意思が尊重され最期まで自分らしく生が全うできるようにスタッフが全力で支援しております。エイ・アイ・ピーは、介護予防にも力を注ぎ、地域で高齢者が生き生きと生活できる仕掛けづくり、事業にも取り組んでまいります。今後、当ホームページでも活動をご報告してまいりますのでご期待ください。

株式会社 エイ・アイ・ピー
代表取締役 中村千賀

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